KBS-13:愛を込めて花束を

■愛を込めて花束を Superflyさん
この歌に込められた恋愛の情景から学ぶこと
愛を込めて花束を

【情景】
ふたり(彼女)は少なくとも数年前から知り合いで、互いに好き同士だった。
は照れ屋で恥ずかしがりなので、彼女にプロポーズができないまま時間が過ぎてしまった。
そんな彼女の前に、別の男性が現れて、今のとは結婚できないかも知れないと臆病になっていた彼女は、とは別の男性と付き合ってしまう。
結局、この男性とは上手く行かずに、愚痴をこぼすと慰めてくれるのがであった。
揺れ動いている彼女の前に、別の理想に近いと思った男性が現れたので、その男性とも付き合ってしまう。
でもまた上手く行かずに、愚痴をこぼすと慰めてくれるのが、であった。
そして彼女は気が付いた。
私は泣くのが得意で、最初からに慰めてもらうことを、当てにしていたのだと。
でも自分が好きで、自分のことを好きでいてくれるのは、であると。
には、未だありがとうの一言も言えていない。
だから、彼女は、照れ屋のに告白するため、花束を買って、以前二人でまた一緒に来ることを約束した、思い出の場所に向かうのであった。
 
【愛を込めて花束を(Superflyさん)歌】
 
■ポイント
「男性(彼)」
・プロポーズはタイミングが大切。

「女性(彼女)」
・無理に描く理想より、一緒にいて楽しいことが大切。
本当の貴方を受け止めてくれる人を見つけましょう。

うつくしまJapan代表:美嶋 伸一(うつくしま しんいち)